今さら気づいたLogicPro7の制約

どうも。イヤトレ管理人です。
忙しさが一段落したので本日からしばらく、サイトのコンテンツ作りを気合いを入れてする予定です。多分今週末にはOnline音楽理論/楽典をオープンできるんじゃないかなと思っています。Inkscapeもなんとか使いこなせているので、今までのような文字ばかりで埋め尽くされているようなページ作りからも脱却できそうです。

話は変わりますが、先日のクリーンインストールのおかげでマシンはすこぶる快調です。Logicの設定を一からやり直した関係でまだショートカットやらなんやらが以前の通りになっておらず、Logic限定で作業中に変な操作を頻繁にしてしまっていますが。そんなLogicPro7で本日気がついた事がひとつ。設定次第で「ロケータにリージョン長を合わせる」が機能しないようです。

私は採譜をする際にスピードが早くて確信が持てない時はオーディオのリージョンを適当な長さに切って、半分のスピードに落とします。流れとしてはリージョンの長さの倍にロケータを設定→「ロケータにリージョン長を合わせる」という簡単なものです。ところが今日は「198%以上の長さには設定できねーよ」という警告が出てうまくいきませんでした。

とりあえず困ったらgoogle先生頼み。検索してみたのですが、まったく情報がありません。しゃーないので適当にいじっていたら運良く解決策発見。タイムマシンアルゴリズムを変更したらちゃんと動作するようになりました。何年も使い込んでるのにまだまだ知らん事がありますね。ついでに、なんで前は何もしなくても問題なく倍の長さにできていたのかが謎です。

このタイムマシンアルゴリズムの設定次第で音質も結構変わるようですが、オーディオの長さを変更する事にかけてはLogicはかなり優秀なのであんまり使い道が他にないような気が。(ちなみにProToolsLEでオーディオの長さを倍にするとかなり音が変になるので、採譜の時は専らLogic頼りです。)とりあえずサンプリング中心で音楽制作しているような場合は役に立つかもしれません。

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