絶対音感と相対音感


このページでは実際に独学で相対音感を習得するためのトレーニングを紹介して行きたいと思います。

音感のトレーニングというと、まずは聴音がすぐに思いつくかと思います。
このサイトの音感トレーナーでその初歩的なトレーニングはできるようになっています。単音で正確に正解が出せるようにしてから旋律の聴き取り(これを旋律聴音と言います。)に進むというのが一般的な音感のトレーニングです。しかし、ここで独学者にとっては大きな問題がでてきます。

独学で旋律聴音のトレーニングをするためには音声付きの教材を用いる事になります。
こういう教材というのはごく少数しか無いので、あるレベルの課題を集中的にやっているとあっという間に底をついてしまいます。聴音の教材は繰り返しやっていると答えを覚えてしまいます。答えを覚えてしまっては音感のトレーニングにならないですよね。
そこで、当サイトでは視唱をトレーニングの主眼に置き、聴音教材は音感の習得度合いを確認するのに使用するという方法をお勧めします。

以下のページでは私の経験を踏まえて視唱メインでの練習方法を紹介していきたいと思います。この内容通りにすれば100%相対音感がマスターできると断言出来る訳ではありませんが、確実にレベルアップは図れると思います。

[1]視唱の練習法(1)
[2]視唱の練習法(2)
[3]視唱の練習法(3)



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