理論のページ追加。

しばし更新停滞しておりました。画像ソフトの使い方を覚えるのが億劫でついついサボってしまいました。大した事じゃなくて図を書くだけなんですが、ゴメンナサイ。

今回の追加は解説ページ。五度圏と調性というコンテンツを追加してみました。まあ、普通の五度圏の解説がメインですが、ちょっとでも捻りの効いた内容になるよう努力はしてみました。この辺は今後追加予定のコンテンツのための前置きって感じですが、やっぱり触れる必要がありそうな所は触れておきたいので。

そんなこんなで、一応画像編集という障壁が些か弱まったような気もするので、今週はもう一個ぐらいコンテンツ追加できるかも?ご存知の通りのズボラ管理人ですから言葉通りにいくか分かりませんが、引き続き更新していきたいと思います。

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理論のページ追加。 への8件のフィードバック

  1. doi のコメント:

    すいません。
    字があまりにでたらめになって文が読み取れなくなっていたので再送させていただきました。

    お世話になります。
    私はギタ‐弾きでして、理論の勉強をしている中もっと直感で弾ける方法はないかという事を考えているうちにこのHPにたどりつきました。
    今、相対音感の初心者ビギナーのCメジャーを練習しているのですが・・。
    全くと言っていいほど進歩していません。
    とは言ってもまだ二日目なのですが・・・。
    これはほんとに相対音感の練習として適しているものなのでしょうか?
    ビギナーの(ゾウの絵)が書かれた本は買って練習中なのですが、ここに乗せているものの方が使い勝手がよく思い、挑戦しては見てるのですが、果たして効果があるのかがよく解らなくなってきました。
    理由は相対音感より絶対音感を鍛えているような気がして仕方ないのですが・・・。
    当たるのはドかシのみで、ほとんど他はカンで答えている感じです。
    当たる時は前に当てた(単音)音が正解で、その音を覚えていてそこから何度かという事が相対的に理解できたときのみの気がします。
    思うに音がなる前のコードの響きから、そのあとに聞こえた音が何度かが導き出せていないからだとは思うのですが・・・。
    このまま続けていればそのうち解ってくるようになるものなのでしょうか?
    もし他に経験されている方などの感想などがございましたら、アドバイス頂けませんか?
    よろしくお願いいたします。

  2. doi のコメント:

    何度もすいません。
    本日100×3回挑戦したのですが・・。
    3回目にして解ってきました!
    まず一つの音をきちんと覚えてしまってソコから隣接した音が順番に覚えられて行くといったかんじで音感がついてきた感じがします!
    初めの1?6?5?1の音と一つの単語として覚えれば相対音感として理解できるようになってきました。
    継続して続けていこうと思います!
    よい練習材料をありがとうございます。
    本日のビギナーのCメジャー本日最高点80/100でした。
    100/ 100目指して頑張ります!
    失礼します。

  3. admin のコメント:

    >doiさん

    初めまして。

    とりあえず相対音感トレーナーで到達可能なレベルはケーデンスに対して単音を鳴らしたら何の音か分かるというレベルです。視唱での練習のサポートとしては大きな意味がありますが、やっぱり旋律を聴き取れるようなレベルに到達するには視唱の練習の方をメインに考えた方が良いでしょう。

    とりあえず数日の短い間で一喜一憂するのはあまり意味がないと思いますが、ビギナーバージョンに関してはそんなに苦労する事はないと思います。本番の12音でのトレーニングに関してはそれなりに長い道のりになるので、最低でも3ヶ月間は挫けない根気が必要です。(手前味噌ですが、私自身の場合は正答率90%を超えてから数ヶ月間上達が見られない停滞期がありました。)

    これまでこのブログのコメント欄でいくらかのレスポンスを得て来ましたが、長期でやった人はそれなりの効果は実感して頂けているようです。ただ、実際にどの程度のレベルに到達できるかという客観的なデータを私が持っている訳ではないです。あくまで私個人としてはこのサイトで挙げているような方法論でそれなりの相対音感を得る事はできていますが、楽器の上達なんかと同じで誰でもうまくいくかと問われれば、正直言って分かりません。

    突き放した感じになってしまいましたが、まあ個人的経験に基づいて書いている性格上、どうしてもこんな感じの答えになってしまいますね。申し訳ない。

    練習はうまく軌道に乗られたようなので、その調子でうまくいくと良いですね。
    以上、今後ともよろしくお願いいたします。

  4. doi のコメント:

    ご返答ありがとうございます。
    とにかく継続してみます。

  5. doi のコメント:

    お世話になります。
    おかげさまでビギナーで9割くらい正解できるようになったのですが、
    今度は12Keyの別のメジャーKeyにトライしてみようと試みたところイヤトレの文章に書かれていた通り、以前の調を引きずって全く合わない現象に陥ってしました。
    この場合、トレーニングとしてやっていく場合、『どのKeyが一番難易度が低い』かというのはあるものなのでしょうか?(
    近いKeyはどうしても音程が頭の中でかぶりやすく、
    (絶対的な)音と(Keyごとの)数が一致しづらくなってしまいました。
    頭では「この響きはルート!」と思っていても・・・とらえている音自体は間違えていなくても(とらえた音はCで間違いない)KeyGにとっては4番目だったり。相対音感と絶対音がごちゃ混ぜ状態になってしまいました。
    もちろん頭で計算すればそれぞれのKeyのダイアトニックコードを覚えていれば判断はつきますが、それでは相対音感のトレーニングの意味がないとも考えました。
    この場合、やはり練習しなれたKeyから一番遠いKeyを選択するのが練習法としては効率的なのでしょうか?
    教えたください。

  6. admin のコメント:

    >doiさん

    keyによる難易度の違いというのは無いと思います。既にお気づきの通り、連続して違う調の練習をした場合は先にやった調の記憶を引きずるから絶対音的な判断をしてしまうというのが全ての難しさの元です。

    計算して割り出すのは絶対にアウトです。全てのトレーニングの過程に言える事ですが、考えて答えてはダメです。それで不正解が大幅に増えたとしても全然構わないので、必ず直感に従って即座に答えて下さい。

    遠い調という事は、半音上下(key=CだったらBかD♭)でしょうか。遠い調にいけば共通する音が少ないので正解率は普通は上がるのはまあ当然ですね。問題は遠い調からやるのが良いかどうかというと、それは人それぞれの判断だと思います。ただ、私は相対的な音高判断の感覚を掴むためには、敢えて近親調から攻めるべきだと考えています。

    別にkey=Cの段階でケーデンスではなく、単音同士の違いに依存する度合いが高かったとしても、このやり方でケーデンス中心の捉え方に自然と移行していく事ができるはずです。

    あと、効率を考えるなら、あまり目移りせずにとりあえずビギナー版を100%正解まで持っていくのを優先した方が良いと思いますよ。やっぱり基本のドレミが判断の大きな基準になるので。敢えて他の練習も並行してやるなら、単音のトレーナーではなくてダイアドとか和音をやるのがお勧めです。

    こんなところでしょうか。

  7. doi のコメント:

    ご返答ありがとうございます。
    結果的に試した感じでは裏コード(CならF#)にあたるものが相対音感的な音の違いを感じるという意味では適正ではないかと考えてはみたのですが・・・。
    それ以前におっしゃる通り100%になっていないとまったくもってい意味がないことが解かってきました。
    それとやはり自分の声のKeyを把握していればそれから始めるのがベストだったのかもとも感じています。
    現在ビギナーににもどり練習しています。
    ドは100%はずしませんがそこからと音の距離が離れれば離れるほど音感があいまいになってきています。
    特にソやファは正解率が低く聞きなおしが必要な状態が多いです。
    まず100%確実に覚えきるまで毎日練習していきます。
    時間はかなりかかるとは思いますが大変ありがたい練習教材をいただいたと思い、しっかり活用させていただきます。
    またいろいろアドバイスをいただくとは思いますがよろしくお願いいたします。

  8. admin のコメント:

    >doiさん

    key=F#でも絶対音で共通する音は少ないので、半音上下と代わりなくラクにこなせますね。まあ、開始するキーに関してはそんなに拘らなくても問題ないはずです。視唱のトレーニングをする場合でも普通は#や♭が少ないものから順にやっていく形になるので。(お手持ちの「初心者のためのビギニング・イヤー・トレーニング」はトレーニングするキーに関しておおらかな方針なのでちょっと違いますが。)まあ、こういう感覚を記憶する練習はあまり考えすぎずに良い意味で適当に取り組んだ方が、ストレス溜まらないし結果も早くでると思いますよ。

    では。今後も宜しくお願いいたします。

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