Total Studio Bundle 2のインストールメモ

ここのところ、以前紹介したIK multimediaのTOTAL STUDIO BUNDLE 2絡みのキーワードでの訪問者がちょくちょくあります。

多分、すでに購入している人が不親切なマニュアルに困って情報収集しているのではないかと思うのですが、あんまり前の記事では細かい事は書いていなかったのでちょっとインストールの備忘録でも書いておきましょう。(インストールしたのはOS Xのマシンですので、その点はご了承のほどを・・・。)

さて、まあソフト音源を入れる場合は私の場合は外付けHDDにライブラリを入れるようにしていますが、皆さんはどうでしょうか?普通は大型ライブラリの場合は外付けにインストール推奨になっているのが多いんですが、Total Studio Bundle 2は特に何の解説もなしです。

まあ当然の如く、私はインストーラーを立ち上げたら外付けHDD指定で・・・と思っていたんですが、これが参った事に指定できません。意地でもシステムドライブにインストールさせようとする、とっても融通の利かない仕様になっていました。仕様だから仕方ない・・・で終わるべきなんでしょうが、なんというか私の方も意地でも外付けに入れたい頑固者ですので、そこは譲れない訳です。なんとしても外付けHDDに入れずにはおれません。

で、解決策なんですが・・・・。
メチャクチャアナログなやり方ですが、一旦普通にインストールしてからコピペで外付けHDDに放り込みましょう。普通に音源のファイルはライブラリの中にインストールされていますので、それを外付けHDDのアイコンにドラッグして終了です。ちなみに外付けですので、ドラッグすると自動的にコピーになってしまいます。当然、システムディスク側のファイルは残ったまんまです。私は外付けへのコピーが終了したら、そのまんまシステムディスク側のファイルをゴミ箱に放り込みましたが、特に問題ありませんでした。

あ、上記作業が終わったら各アプリケーションを立ち上げてライブラリの場所を指定するのをお忘れなく。システムディスク側にインストールした場合でもいちいちライブラリの場所を指定しないと音が出ないあたり、非常に作りが適当な感じですが・・・。

さて、あまりにやっている事が雑すぎて、これでいいのか&わざわざ説明する必要があるのかという内容になってしまいました。まさかこんな原始的なやり方でOKだと思っていなかったので、私的には結構衝撃的だったりしました。
こんな事でも書いておけば、誰かの役に立つかも知れないし、少なくとも次に自分がインストールする時にはすっかり忘れているかも知れないので、まあ、備忘録という事で。

P.S 私が購入したところではすでに売り切れでしたが、上でリンクしているAmazonはもちろんの事、楽天の方でもまだ在庫が残っているところがある模様。この異常な特価で捌ききれていないのは根本的にIK multimediaのセールスプロモーションに問題があるような気が。バンドルの特価なんか全然知らずにT-racksとかAmplitubeを単品買いしちゃっている気の毒な人が結構いるんじゃないかと思うんですよね・・・。

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